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Mo lana



14日日曜日、岡山さん太ホールで行われた、アケタ先生と沖縄民謡歌手の古謝美佐子さんのコラボ公演
「Mo lana」をアロヒラニメンバー7名で見に行ってきました

Mo lanaとは、Hulaをベーシックに沖縄を唄い、踊るというもので、「希望に満ちた、島の新たな試みを打ち出す。」という意味だそうで、アケタ先生と古謝さんが創られた新たな言葉

Hulaと沖縄民謡
どんなの??
舞台に響き渡る、古謝さんの美しい歌声、その横で踊るアケタ先生とHauoli's

それは自然と身体に入ってくる想像を遥かに超えたすばらしい瞬間でしたそして涙が流れました

衣装もHulaとは全く違う琉球の着物のようであり、ドレスのようであり、全てをデザインされたアケタ先生の偉大さを改めて感じました

一方で沖縄の悲しい現実も古謝さんが語って下さいました。
古謝さんは全国ツアーをされるようになって、隣にアメリカがいない、ここは日本なんだと実感されたそうです。戦後生まれの私たちは平和な日本しか知りません。でも沖縄の方達は今でも基地がある限り、戦って行かなければならない事を知りました。
歴史を知ると本当に意味をわからないと踊る事はできないな~ハワイアンフラも一緒だな~と
感じました

公演後天女の様なマサ子先生にひとりひとりHUGして頂けました

TAKAKO
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